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「リゾート地での恋愛」が続きにくい理由

By hp-mster

男性と女性が知り合うきっかけとなるような場を挙げてみましょう。

学校、会社、仕事関係、サークル、合コン、大学祭などのイベント、友人の紹介、街中、海や山などのリゾート地(旅行中)、パーティー・・・挙げればきりがありませんが、実は、「日常」と「非日常」という次元で分けることが可能です。

日常の場での出会いというのは、学校や会社など、普段の生活の大半を過ごすような場での出会いのこと。一方、非日常の場での出会いというのは、イベント、パーティー、リゾート地など、普段の生活とは違った、異質な場での出会いのことです。 ところで、「会社での自分」と「アフターファイブでの自分」が違うように、私たちは、場面場面に応じて、少しずつ「違った自分」を出しています。

会社や学校では過ごす時間がとても長いので、「本当の自分」が出てしまいがちです。

機嫌がいいときもあれば悪いときもあり、自分の「いい面」と「悪い面」がどうしても出てしまいますから、職場で出会ったカップルは、相手のことをある程度知った上でつきあいを始めます。

一方、リゾート地では、「普段と違った自分」が出ます。日常的なわずらわしさから解放され、明るく、楽しく、細かいことなど気にしない、おおらかな自分になっています。

そして、これが落とし穴なのです。

まず、お互いに「変身した」姿しか見せていないので、あとで実像を見てがっかりということになりかねません。一目ぼれと同じようなメカニズムです。

また、リゾート地では現実的なことなどいっさい忘れて楽しむことが可能です。しかし、家に帰れば、時間やお金といった現実的な問題や今後のこともかかわってくるし、それに応じて、イヤでもお互いの悪い面を見なければならなくなります。

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ですから、リゾート地など、非日常の場から始まった恋愛は、「こんなはずではなかった」「こんな人だとは思わなかった」ということになる危険性が高くなるのです。

B子さん(19歳、学生)はサーファーですが、「海で見たときはかっこいいって思ったのに、街で見たら、『何でこんなのがよく見えちやったんだろう?』ってくらい幻滅した」経験が多いそうです。

 

 

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