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ネットビジネスの信用と規約

By hp-mster

◆オンラインマークとは

ネット通販サイトの信用性を高めるために役立つのが、オンラインマークです。

オンラインマークは、社団法人日本通信販売協会がネット通販のサイトを審査し、適正と認定した事業者に付与するものです。

審査の対象は、特定商取引法などの法律に従い広告表示などが適正になされているか、誇大広告になっていないかなどです。
オンラインマークには有効期間(1年)があり、継続利用を希望する場合は更新が必要です。また取得には費用もかかります。なお、オンラインマークは商品・サービスの品質や、事業者の経営内容を保証するものではありません。

◆なぜ規約を作る必要があるのか

ネットショップは、サイトに掲載した規約に基づいて取引を行います。規約は、主に取引の条件を定めるもので、契約書と同じ役割を果たします。規約を作成する目的は、取引の条件を明確にすることで、取引にまつわるさまざまなトラブルを防止することです。

◆規約に基づく契約が成立するには

規約に基づく契約が成立するには、顧客がその規約に同意した上で注文することが必要です。次の3つの条件を満たすと、「顧客が規約に同意して注文した」と主張しやすくなります。

①顧客が取引を行う際に、規約が目につくところに、読みやすく表示されていること

同意する前提として、顧客が規約に目を通す必要があるのは当然です。

②規約の内容が、簡潔かつわかりやすい言葉で書かれていること

規約が膨大な長さで難しく書かれていると、顧客は、不利益な条項の意味を理解しないまま同意するおそれがあります。顧客が簡単に理解できない規約は、法律上無効になる可能性があります。

③規約への同意クリックをしないと商品を購入できないしくみにすること

同意クリックを要求すれば、「顧客が規約に同意した」という証拠を確実に残すことができます。

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