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妊娠方法のなかで卵子と精子のお話

By hp-mster

妊娠方法のなかで卵子と精子のお話ですが、卵子では第二母細胞のうちの一個だけが、第二減数分裂を行ない、他の一個は捨てられて第一極体となります。

精子の場合は、二個の第二精母細胞が共に第二減数分裂を行なうので四個の精子ができます。第一減数分裂のとき、核の分裂構造、とくに紡垂糸が変性していると、万事ずつ左右に分かれるべき相同染色体が分かれないで、相同染色体を二本もつ細胞と、それをもたない細胞ができます。

こうしてできた精子や卵子が正常な相手と受精すると、妊娠方法でトリゾミーやモノゾミーの胚ができます。精子ではトリゾミーとモノゾミーは同数できるが、卵子ではいずれか一方だけが卵子として残り、片方は極体となって消えます。

モノゾミーは着床できないから、すべてオカルト妊娠で終わります。ただし、ターナー症候群は例外となります。

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